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文月公演レポート〜芝居編〜

 
久しぶりの更新です。誠馬でございます。
本当にすみません;

7月17日に開催致しました文月公演
今回の公演は、大学の日程が今年変更されたこともあり、
皆それぞれの学科の課題・レポート等に追われながらの
練習でしたが・・・・・
多くの方のご協力もあり、練習不足は目立つものの
何とか無事に(?)終えることができました。
拙い芸ではございましたが、お忙しい中観に来て下さった皆様、
本当にありがとうございました。



それでは恒例の公演報告!
まずお芝居の方から!次のページよりどうぞ。

※画像が多く重いのでお気を付け下さい。
 
文月公演 お芝居 「いつぞや思ふ桜貝」

脚本:八倒鴨 
編集:島藤次郎 涼風誠馬
演出:吉田信夫(龍馬組) 
音響:田居楓(舞台芸術学科)

 〜あらすじ〜
忠太郎には、兄妹同然に共に育ったお菊という幼なじみがいた。
互いに淡い恋心を抱きながら、忠太郎は中沢一家の親分として成長し、
お菊は、芸者「菊若」として美しく成長した。
そんなある日、強いと名の知れた西川一家の親分、
トド松が身請けしたいと申し出る。
忠太郎は自分では菊若を幸せにすることはできないと、
身を引くことにするのだった。
菊若が身請けされる三日前、最後の逢瀬として
忠太郎は祝いの席を設ける。
しかしそこには菊若の身請け先となる西川一家も現れて・・・



じれったい関係?菊若(麦ちよ子)と忠太郎(涼風誠馬)
私が梅干しでも食ったかのような微妙な顔をしております。



中沢一家の親分思いの子分衆
左から竹助(しめ次郎<桃剣OG>)梅吉(成上観月)松蔵(柊棗)



菊若の身請け先 西川一家
左から西川兄貴(安堵ひなた)
普段は単なるバカ&女好きトド松親分(島藤次郎)
西川子分(伊達都)(長崎さら)


〜誠馬が選ぶ名場面(?)集〜
かなりダイジェストなので話が意味不明です。ごめんなさい。



二人きりになっていい感じ?思い出話に花が咲く(たぶん

菊若 「あの時の海は本当に楽しかったですね・・。」
忠太郎 「・・・身請け先は海に近ぇんだろ。
      旦那が許せばいつでも行けるじゃねぇか…。」
      
何で退くんだ忠太郎!!



二人の様子を覗き見 の松竹梅

菊若 「また貝殻拾ってくれますか・・?」
忠太郎 「・・・いくらでも拾ってやるさ。黄色でも桜色でも…」
菊若 「嬉しいわ、忠さん…。」




「あの子可愛い〜!連れてきてよおおお!!!
ぼくちんのいうことがきけないっていうのおお!?」
お客さんに向かってここでも女好き炸裂のトド松。 



あんまり騒ぐトド松を終始子分達がたしなめる。
子分 「親分、あんまり騒ぐとまた緑のあいつがきちまいますぜ。」
トド松 「いやあああああああそれだけは!!




松竹梅の計らいでなんと西川一家が隣の部屋に
松 「おう、竹!隣の部屋には華がねぇようだなぁ可哀想に!」
竹 「俺たちの芸者の自慢をしてやろうぜ!」
聞き耳をたてるトド松。



トド松の
美人なら中身は豚だって猿だって
いぼいのししだって構わないもん

等の発言に傷ついた菊若
松蔵 「この箱に向かって思いのたけを叫ぶのです。」



梅吉が番頭になりすましていたことが
ばれてしまい人質に!
西川兄貴 「こいつがどうなってもいいのかぁ!」
松竹力を合わせて救出!



忠太郎トド松を斬る!
剣術は最強のトド松に苦戦する忠太郎。
もう駄目かと思いきや、トド松の弱点である
「カエル」を梅吉が間一髪の所で投げつけた。



忠太郎 「お菊、二人の思い出の貝は壊れちまったが、
     俺たちの気持ちは変わらねぇ。
     これから先は夫婦貝。波にのまれ荒れた海を渡る
     ことになろうとも、この手は生涯離す
     こたぁねぇからなぁ。」
菊若  「あいよ、おまえさん。」

めでたしめでたし
(冒頭にも書いた通り、一時間のお芝居を
 かなり省略しております すみません



次回は舞踊ショー編!お楽しみに! (誠馬)


at 00:31, 桃色女剣劇団, 公演レポート

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